Wild Bear Chase

第1話 「クマ男現る」

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尾山神社できものを着たクマ男に遭遇しました!

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麻酔銃も投網も持っていなかったので、クマ男をびっくりさせる道具を持っていきました。「金沢和傘」です。

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クマ男に気づかれないように、背後から近づいていきました。

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池の端まで追い込んだところで、クマ男が我々に気づきました。現場に緊張感が高まり、我々は態勢をLEVEL1の保護観察態勢からLEVEL2の臨戦態勢に移行しました。

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クマ男に気づかれてLEVEL2の臨戦態勢になってからようやくワナを仕掛け始めました!!(のんびりしすぎだよ、クマ男が逃げちゃうよ!)

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その間に、クマ男が逃げていきます(やっぱりだよ!)

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尾山神社が闇に包まれていきます。夕暮れになり、追跡のタイムリミットが近づいています。もう一度クマ男に会うことができるのか?

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簡単にクマ男に会えました。クマ男は「近江町を着物で歩いていたらお相撲さんに間違えられた」と言っていました。

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クマ男は、金沢の歴史や文化にも造詣が深く、尾山神社の歴史だけでなく神社の向いのホテルのセキュリティのことまでも説明してくれました。※「人間は街に戻れ!」と言っているのではありません。

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颯爽と街を駆け抜けるクマ男。気は優しくて力持ち、人情味があって絶えずジョークや下ネタを言っては場を盛り上げる。オープンマインドで、人懐っこくて、老若男女問わず人気が高く、強きを挫き弱きを助けるような性格。豪快な印象だが、本当はとても知的でスマート。宝島が勝手にメンターとしている師匠だ。クマ男は我々をどこへいざなおうとしているのか。

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クマ男に金沢城きもの園遊会の打ち上げに招待していただきました。他のメンバーも会場にどんどん集まってきて、今回の反省会と今後の展望を話し合いました。美味しいお料理とお酒もごちそうになりました。

(第2話につづく) ※第2話公開未定